仲明(なかみょう)城
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【城郭の概要】
所在地:磐田郡豊岡村敷地字仲明
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :平山城
遺 構 :堀切,土塁
面 積 : −
      比高 50〜60m







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東尾根を切断する堀切

県道40号線敷地駅北東約700m
詳細はコチラ 
・駐車:路上駐車
・撮影:2003年10月

遺構の保存状態 ★★☆
遺構確認し易さ ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 敷地公民館の裏山に位置し、比高50〜60mの舌状尾根の先端に築かれている。西側を敷地川が流れ北〜西〜南の三方は切り立った崖状を為し、東側(城域の背後)からのアプローチとなる。
 東側には二重の堀切を入れ、背後の尾根との独立性を高めている。堀切には竹が密生しているが、斜面が切り立って容易に登れない。
主曲輪の他に数段の曲輪が配置され、西を走る二俣街道を意識して築城された意図が窺える。
要害地形を巧みに利用してコンパクトにまとめられた城といった印象が強い。
亀井戸城社山城からは約1.5kmの距離にあり、これらの城との関わりが考えられる。
   
【城郭の歴史】
 詳細不明。

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