堤城
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【城郭の概要】
所在地:小笠郡小笠町下平川字堤
別 名 : −
築 城 :天正年間(1504〜1521)
初城主:松井左衛門尉信薫
区 分 :平山城 
遺 構 :土塁,堀切
面 積 :350m×300m
      標高 40m
      比高 29m







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堤城の表示と堤城の丘

 県道37号線のバス停城山下前、オートバイ販売店の裏手
・駐車:駐車場なし
・撮影:2001年2月

遺構の保存状態 ★☆☆
遺構確認し易さ ★★☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
の数の多い方が良い(または、激しい).
【現地の状況】
 住宅地の中から小高い丘に階段が付けられている。頂部の曲輪には水道施設と思われる建物が建てられ、社が祀られている。
堀切を超えると千畳敷と云われる主曲輪があり、千畳敷の東側尾根には堀切が認められる。そのほか幾つかの削平地が確認できる。


【城郭の歴史】
 城主松井氏は永正11年に今川氏から二俣城に移るように命ぜられ、堤城は間もなく廃城となる。





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