当目砦
HOME静岡県の城郭 > 駿河の城郭
【城郭の概要】
所在地:焼津市浜当目字殿山
別 名 : −
築 城 : −
初城主:武田氏
区 分 :丘城 
遺 構 :曲輪,空堀
面 積 : −
      標高 約50m
      比高 約50m





.

曲輪とかんぽの宿
曲輪の一部とかんぽの宿

国道150当目大橋北詰からJR東海の線路沿いに走り、かんぽの宿焼津を目当て
詳細位置はコチラ 
・駐車:かんぽの宿焼津の駐車場を利用
・撮影:2004年8月

遺構の保存状態 ★☆☆
遺構確認し易さ ★☆☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
の数の多い方が良い(または、激しい)

【現地の状況】
 かんぽの宿の南側丘陵地が当目砦である。堀に土橋を渡したような地形を越えると斜面一面が茶畑である。斜面を利用して二段の曲輪が配置されている。斜面を登り切ると、城域の最高部に出る。南方面の眺望は申し分ないが、一部は雑木に遮られて見えない。雑木を切り払えば障害物はなく、焼津市,藤枝市、遠くは大井川町まで眺望出来るはずである。北方面は山に遮られ、静岡方面は何も見えない。
 かんぽの宿から少し下ったところから、花沢山頂へのハイキングコースが延びている。看板によると約3時間ほどかかるようであるが、武田方はこの道を通じて花沢城との連絡に使っていたのではないかと考えられる。

【城郭の歴史】
 当目砦は花沢城を攻め落とした武田方が築いたとされている。

HOME静岡県の城郭 > 駿河の城郭

近江の城郭