| 徳源寺城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:静岡市向敷地 別 名 : − 築 城 : − 初城主: − 区 分 :山城 遺 構 :堀切,空堀 面 積 : − 標高 362m 比高 約200m . |
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・交通:県道207号線から徳源寺 ・駐車:路上駐車 ・撮影:2002年1月
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【現地の状況】 安倍川の下流・右岸にあって安倍川を挟んで賎機山と対峙する位置にある。 徳源寺までは車で登れ、登り口は徳厳寺から100mほど林道(正確にはみかん道か?)を登った所から山道に入る。 約20分ほど登ると標高351mの山頂に出る。 山頂から仏平までの西側斜面に曲輪が配置されている。仏平の標識のある西側の曲輪が主曲輪と考えられ、ここより西側の尾根筋に堀切が確認できる。また山頂から南に延びる支尾根に平行して造られて曲輪には横堀も確認できる。 徳源寺からは静岡市内が一望でき、山頂からの眺望を期待して登るが、残念ながら杉林のため眺望は全くきかない。もし杉林が無ければ大パノラマであろうと想像されるのだが。 この徳源寺城の西側に延びる尾根を辿ると約1.5km先に丸子城があり、また北東約4kmに安倍川を挟んで賎機山城がある。 丸子城,賎機山城は駿府・今川氏の居館(府中館)防衛網の西方の要とされており、これらの城と近接してこの徳源寺城を築く必要性はなく、徳源寺城の創築は残されている遺構の規模や状態からも、戦国期ではなく南北朝期のものではないだろうか。 【城郭の歴史】 詳細不明。 |
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