烏帽子山砦
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【城郭の概要】
所在地:藤枝市内瀬戸
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :山城
遺 構 :土塁,堀切,竪堀
面 積 : −
      標高 109m







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烏帽子山山頂

国道1号線庁舎の信号を北に入り、約500m
詳細位置はコチラ 
・駐車:路上駐車
・撮影:2003年5月

遺構の保存状態 ★★☆
遺構確認し易さ ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
の数の多い方が良い(または、激しい)
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【現地の状況】
 内瀬戸谷川に掛かる烏帽子橋の横から、急斜面を登ると10分足らずで山頂に祀られている社に着く。社の背後が標高109mの三角点になっているが、ここから南方の眺望はすばらしい。
 岩田山城のあったとされる山が取り崩されている状況がよく分かる。また、旧東海道や岩城山砦二つ山南砦を一望できる。
 尾根は北に延び、北西尾根と北東尾根に分かれるが、北西尾根には堅堀と前面に堀切を配した虎口状の地形が見られる。

【城郭の歴史】
 南西約3kmの地点で大井川を渡河した旧東海道(国道1号線)を見下ろす位置にあり、天正6年、二つ山砦(本宮山,籐五郎山)に陣を構えた徳川軍の砦、あるいは狼煙谷として使われていたのか。
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