滝ノ谷城
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【城郭の概要】
所在地:掛川市上西郷字滝ノ谷
別 名 :城山,中山城,滝城
築 城 : −
初城主: −
区 分 :山城
遺 構 :土塁
面 積 :30m×150m
     
標高 114m





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曲輪
駐車場から見る城域中心部

 県道39号線と県道81号線の交差点を北へ約1.5km、東側の山(案内板有り)
詳細位置はコチラ 
・駐車:路上駐車
・撮影:2004年12月

遺構の保存状態 ★★☆
遺構確認し易さ ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆

の数の多い方が良い(または、激しい)
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【現地の状況】
 倉真川の上流、滝ノ谷川とその支流が形成する谷の一画、城山と称する山の山頂付近に築城されている。
 中腹まで車で上ることが出来るが、途中、道が細く斜度がきついので、注意が必要。駐車場は既に城域の一部で、主曲輪までは数分、主曲輪手前の独立した高台は物見台か。全体が公園として整備されているが城としての整備がされていないのは非常に残念である。
 支尾根には幾つか階段状に曲輪を配置しているが、山の峻険さだけに頼った築城で、戦国初期の城という印象。

【城郭の歴史】
 詳細不明
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