高橋の城
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【城郭の概要】
所在地:小笠郡浜岡町新野字天ケ谷
別 名 :天が谷城平
築 城 : −
初城主:高橋氏
区 分 :平山城
遺 構 :堀切,土橋,土塁、空堀
面 積 :250m×200m
     標高 68mm






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主曲輪に建つ城址碑

 県道37号線(旧道)佐栗谷トンネルから新野地区に入り、300m北への神明神社から入る
・駐車:神明神社前の駐車場を利用、出来るだけ車を利用する場合は路上駐車
・撮影:2001年8月

遺構の保存状態 ★★☆
遺構確認し易さ ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 地元では"高橋の城"といっても通じない。「天ヶ谷の城平」と呼ばれている。(小笠町高橋地区では"高橋の城"と呼ばれているかも知れない)
 登り口は高橋地区,新野竜源寺,天ヶ谷の3カ所あるが、最短コースの天ヶ谷から登る。山には谷筋から登るが、この谷は切り立った崖状急斜面に三方を囲まれ、「築城に際しては、まず地形を吟味する」武田氏築城の予感を感じさせる。
 遺構は予想に違わず、虎口と馬出状の曲輪,空堀に土橋と武田氏築城を感じさせるには十分なものであった。
特に空堀に掛けられた土橋は中央ではなく、左右いずれかによせられ、横矢掛かりを造るなどの工夫がみられる

 近くには塩買坂(塩の道・信州街道)が通り、街道を中心に八幡平の城舟ヶ谷の城釜原城等が2kmほどの距離に点在し、武田軍と徳川軍との戦いが繰り広げられた地域である。

【城郭の歴史】
 詳細不明
 

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