| 千頭峯(せんとうほう)城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:小笠郡浜岡町名波谷 別 名 : − 築 城 : − 初城主: − 区 分 :山城 遺 構 :竪堀,土橋,空堀 面 積 :250m×50m 比高 約100m . |
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県道239号線から筏川に沿って名波地区へ ・駐車:路上駐車 ・撮影:2003年2月
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【現地の状況】 名波地区に入り、名波谷と呼ばれる浸食谷から、浜岡原発からの送電線の赤白の鉄塔が建つ山が城ケ峯である。 墓地から山へ入る道がある。墓地横にはいかにも堀切と云った感じで山が削られている。期待に胸を膨らませ、登ると10分足らずで鉄塔の建つ山頂に出る。 山頂手前に土橋と両側に堅堀を確認するが、堀は浅く年代を感じさせる。山頂は25m×25mほどの平場であるが、削平は不完全で周囲の斜面にも遺構らしきものは認められない。東に続く尾根には土橋と堀切を認める。 更に200mほど尾根を東に歩くと切り出しの土塁に続き、堀底幅4〜5mの空堀に出る。 しかし、この空堀に付随する曲輪などの遺構がない。何の目的で掘られた空堀なのか理解に苦しむ。(^^: 地元の人の話ではこの城ヶ峯は狼煙台であったという、山頂の曲輪からは相良,御前 崎方面が一望できることからも、狼煙台であったということも頷ける。 相良方面と浜岡町の諸城を狼煙で繋ぐ目的で使用されたのかと思いつつ下山。 【城郭の歴史】 詳細不明 |
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