下田城
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 城郭の概要
所在地:下田市三丁目
別 名 :鵜島城
築 城 :天正17年(1589)
初城主:清水康英
区 分 :海賊城
遺 構 :土塁,空堀,堀切
城 域 :800m×800m
     標高60m
     比高60m
市指定史跡


 現地への案内
交通機関は車を利用
下田市役所から南へ約1km
 詳細位置はコチラmapfan
 駐車場
・駐車:下田公園の駐車場を利用
【訪 城】2006年12月
【撮 影】2006年12月

評価項目 見所評価
選地 ★★
縄張り ★★
普請 ★★★
体力消耗度 ★★
お勧め度 ★★
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

本丸南側の堀切

 現地の状況
 下田港に突きだした比高差60mほどの丘陵地に築かれており、現在は下田公園として整備されている。
 丘陵は急峻な上に比高差のある深い谷が複雑に入り組んだ地形をしており、本丸を中心として派生する3つの尾根上に曲輪を築き、城域は広大である。
 広大な城域でとてもすべての遺構を廻ることは出来ないが、本丸天守台周囲の空堀と堀切は北条氏特有のスケールの大きなもので、この中核部を見るだけでも、北条氏の築いた下田城の概要を知ることが出来る。

 南方(海側)に比較して北方(山側)の防備は手薄であるが、背後には険しい伊豆の山々を控えており、天然の要害地形を利用して築かれた城といえる。

本丸南側の堀切と空掘

 城郭の歴史
 天下統一を進める豊臣秀吉と小田原北条氏の対立が表面化してきた天正16年(1588)北条方の水軍の拠点として下田城が取り立てられ、清水太郎左衛門康英が城将となった。
海に落ちる断崖に囲まれた天然の要害を利用して築かれた海賊城である。

下田城の鳥瞰図

 天守跡と伝えられる城山の頂から四方に延びる尾根の要所に曲輪が築かれ延々と続く深い空堀の遺稿は現在もよく残されている。
 天正17年(1589)12月から翌年にかけて籠城の準備が行われ、雲見の高橋氏、妻良の村田氏などの南伊豆の武士が城に入り小田原からの副将として江戸*忠、検使として高橋郷左衛門が派遣されてきた。
 天正18年(1590)3月、秀吉の水軍脇坂安治、長曽我部元親、安国寺恵瓊による下田城攻撃が始まった。
およそ50日間の籠城の末、会場となり城将清水康英は河津三養院に身を寄せた。
下田市教育委員会

下田城から見た下田港
 下田城は他の伊豆の諸城同様、天正18年(1590)4月、豊臣水軍の猛攻の前に屈したが、城将清水上野介康英はわすか600余の手兵をもって、1万余の敵を向こうに回し勇戦奮開した。1ヶ月近くも龍城に耐えたことが、最近発見された豊臣方の大将脇坂安治・安国寺恵瓊連署の清水上野介宛て起請文によつて明らかになっている。
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近江の城郭




観光
上原近代美術館
下田市宇土金341
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 セザンヌ、ルノワール、マティス、ピカソなどの西洋近代絵画をはじめ、川合玉堂、伊東深水、梅原龍三郎、安井曽太郎などの日本近代絵画、またマンズー、マリーニなどの彫刻など多彩なコレクションが見られる。

下田海中水族館
下田市3-22-31
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 アクアドーム・ペリー号の大水槽をはじめ、イルカやアシカのショーの他、ラッコ,ペンギン,アザラシなどのパフォーマンスが見られる。

河津桜
賀茂郡河津町
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 早咲きの桜として有名で、毎年2月上旬から開花しはじめ約1ヶ月を経て満開になる開花時期の長い桜です。
毎年2月初旬から3月初旬にかけて河津桜祭りが開催されます。


グルメ情報
天城わさびの里
伊豆市湯が島892-6
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 道の駅・天城わさびの里にある生産者直営のわさびの店で、ここの「わさびソフトクリーム」は、牛乳ソフトにすり下ろした生わさびをトッピングしてあり絶品!
 生わさびも安い!!

ルスボアール
下田市6-42-1
TEL 0558-23-0500

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 お洒落な雰囲気のレストランで、オリエンタル・フレンチがゆったりとした気分で楽しめる。お勧めは1,365円〜1,995円のランチセット。
 鍋田上の信号を北に入る、住宅地の中で少しややこしい。

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