小島(おじま)陣屋
HOME静岡県の城郭駿河の城郭
 城郭の概要
所在地:静岡市清水区小島町構内
別 名 : −
築 城 :宝永元年(1704)
初城主:松平信治
区 分 :山城
遺 構 :石垣,井戸
城 域 :150m×240m



 現地への案内
交通機関は車を利用
国道52号線栗原信号
 詳細位置はコチラmapfan
 駐車場
・駐車:
龍津寺駐車場に5〜6台可
【訪 城】2001年5月
【撮 影】2001年5月

評価項目 見所評価
選地 ★★
縄張り ★★
普請 ★★
体力消耗度 ★★
お勧め度 ★★
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り


枡形門の石垣

 現地の状況
 龍津寺(りょうしんじ)の駐車場に車を止めて平地を歩くこと10分で畑地の中に石垣が見える。石垣の構え、あるいは城域からとても陣屋とは思えないほどの見事さである。
 陣屋とは石高一万石以下の大名の居館を云うが、城と表現してもおかしくはないほどの作りである。
 なお、龍津寺は小島藩主の墓所にもなっている。

 城郭の歴史
 小島藩は江戸時代中期、駿河の小島に成立した小島藩1万石(無城の領主=陣屋の大名)の政庁であり。代々松平藩氏が居住したところで、今なお石垣をよく残し小城郭の縄張りを伝えている。

HOME静岡県の城郭駿河の城郭

近江の城郭


観光
東海道広重美術館
静岡市由比297−1
TEL 0543-75-4454
・入場料 500円



蒲原宿

由比本陣
 東海道五十三次の15番目の宿場町で本陣1軒、脇本陣3軒、旅籠42軒があり、今も旧東海道の約1kmになまこ壁や格子、土蔵のある家などが宿場町の名残を留めています。

正雪紺屋
 由井正雪の生家といわれる藍染め屋が旧東海道の町並みに店を開いています。


ハイキング
さつた峠(薩捶峠)

 由比宿と興津宿の間のさつた峠(薩捶峠)からは、安藤広重の絵と同じアングルで富士山を観ることが出来る、お奨めのポイント。