駿河 南条館
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【城郭の概要】
所在地:富士宮市下条
別 名 : −
築 城 :鎌倉期
初城主:南条氏
区 分 :館城
遺 構 :土塁
面 積 :120m×140m




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妙蓮寺境内の土塁
妙蓮寺境内の土塁
交通機関
・交通
富士宮から県道184号線を北上、下条地区の妙蓮寺

詳細位置はコチラ 


・駐車:妙蓮寺の参拝者用無料駐車場を利用
・撮影:2007年8月
メモ
遺構の保存状態 ★☆☆
遺構確認し易さ ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
の数の多い方が良い(または、激しい)

【現地の状況】
 南条館は富士宮から甲斐本栖湖へ抜ける街道沿いにあって、下条地区の日蓮宗妙蓮寺一帯とされる。

 地形的には起伏のない平坦地にあるが、南条館の東には大堰川、西には猫沢川と300mほどの間に2本の川が流れ、両河川を堀に見立てて築城されている。
妙蓮寺の境内には土塁が残っている。

【城郭の歴史】
 妙蓮寺は南条時光の妻・妙連尼の一周忌供養のため、正中元年(1324)寂日房日華上人が上野郷地頭南条氏居館跡に創建したものである。

妙蓮寺の表門
妙蓮寺の表門
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