水垂城
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【城郭の概要】
所在地:掛川市水垂字別所
別 名 :真昌寺城
築 城 : −
初城主: −
区 分 :丘城
遺 構 : −
面 積 :450m×150m
     
標高 100m





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城域の一部に建つ真昌寺

 県道270号線、「殿道」から南へ入り、台地上へ、真昌寺、および松下通信が目当て
詳細位置はコチラ 
・駐車:路上駐車
・撮影:2004年12月

遺構の保存状態 ★☆☆
遺構確認し易さ ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆

★の数の多い方が良い(または、激しい)

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【現地の状況】
 初馬川の左岸、段丘上地形の先端に位置し、北側は急斜面、南側は台地状に広がる地形に築城されている。
 県道270号線から、見当を付けて台地に上がるが、広い畑地と野原が広がり、位置の特定を間違ったかと思った。地元の人の話では、造成が進み元あった山が消失してしまったという。(^^;
 一部、真昌寺まで繋がる林が残っており、多少なりとも遺構が残されていることを期待して歩き廻るが明瞭な遺構は確認出来なかった。地形からして城域の一部であることは間違いないと考えられるのだが。
 真昌寺の住職に話を伺うと、真昌寺の建つ場所も元は砦だったという。地形からしても頷ける話である。

【城郭の歴史】
 元々あった山は「城山」と呼ばれていたが、詳細は不明。
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