三井砦
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【城郭の概要】
所在地:小笠郡大東町大阪三井
別 名 : −
築 城 :天正7年(1575)
初城主:徳川家康
区 分 :砦
遺 構 :空堀,土塁,削平地
面 積 :150m×150m
     標高 89m
     比高 80m





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三井山山頂

 国道150線浜野交差点から県道38号線を北上、大東町老人福祉センター横から車で三井山山頂の大浜公園まで車で上がれる
・駐車:山頂駐車場を利用
・撮影:2001年5月

遺構の保存状態 ★☆☆
遺構確認し易さ ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆

の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 
老人福祉センターの道を200mほど登った所の空き地に車を置き、山道を歩いて登る。登り始めると直ぐ左手に空堀を発見、その後も途中に階段状の削平地を確認する。山頂まで登ると公園横のトイレに出る。
山頂は公園化されて遺構らしきものは認められない。

【城郭の歴史】
 
徳川家康が高天神城の攻略に際し、笹ヶ峰御殿(小笠山砦)・中村砦・能ケ坂砦火ケ峰砦獅子ヶ鼻砦等と共に築いた六砦のひとつ。高天神城に最も近く重要拠点となった。




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