南一色城
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 城郭の概要
所在地:駿東郡長泉町南一色
別 名 : −
築 城 :天正元年(1573〜1592)
初城主: −
区 分 :山城
遺 構 :土塁,空堀,竪堀
城 域 :200m×35m
      標高 約30m


 現地への案内
交通機関は車を利用
国道246号線南一色の信号を西に入る、梅木沢川を挟んで愛鷹神社の向かいの城山と呼ばれる丘陵
 詳細位置はコチラmapfan
 駐車場
・駐車:近く空き地を利用
【訪 城】2002年1月
【撮 影】2002年1月

評価項目 見所評価
選地 ★★
縄張り ★★
普請 ★★
体力消耗度 ★★
お勧め度 ★★
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

主曲輪北側の土塁と虎口
主曲輪の北側の土塁と虎口

 現地の状況
 梅木沢川の横の空き地に車を置けば、南一色城まで2〜3分。曲輪は畑地に開墾されているが、遺構は比較的よく残っている。曲輪の周囲は篠が生い茂っているが、曲輪内は開墾されていることが幸いして、非常に見やすいのは嬉しい。(^^)
 周囲に土塁を巡らせた曲輪(約50m×約25m)が主曲輪であろう。虎口が2カ所に設けられているが、北側虎口は土塁も分厚く見応え十分。虎口に続く空堀は堀幅が10mほどもあり見事。
空堀から北には土塁も残っているが、同じく畑地となっており城域は不明。
 主曲輪の南側曲輪は二の丸と三の丸であるが、その境界が高さ1mほどの段差として認められるが、あまり明瞭ではない。
縄張り図

 城郭の歴史
 この南一色城を含めて、国道246号線沿いには長久保城千福城及び葛山城葛山館等があり、それら城との関連があると考えられるが、詳細は不明。




観光
五竜の滝(裾野市)

 県指定天然記念物に指定されており、高さ13m、本流側を雄滝、東側の支流側を雌滝と呼び、そのうち5条には雪解、富士見、月見、銚子、狭衣といった名がつけられている。

中央公園(裾野市)

 国指定重要文化財「旧植松家住宅」、太鼓橋、若山牧水の歌碑などがある。



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