黒田代官屋敷
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【城郭の概要】
所在地:小笠郡小笠町下平川
別 名 : −
築 城 :永禄年間(1558〜70)
初城主:黒田九郎大輔義則
区 分 :平城式環濠館
遺 構 :水堀,土塁,長屋門
面 積 :90m×125m 
     標高 9m

国指定重要文化財(長屋門)























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長屋門
重要文化財の長屋門


見取り図
代官所見取り図

 県道37号線本町付近を南入る
・駐車:約30台の駐車場を利用
・撮影:2001年5月

遺構の保存状態 ★☆☆
遺構確認し易さ ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆

の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 三方を水堀で囲み、北側一方だけを開口し、ここに長屋門を置く、堅固な構えをしている。屋敷の周囲は遊歩道となっており水堀を見ながらの散歩が楽しめる。

【城郭の歴史】
 
小笠町下平川志茂組にあり、徳川家の直参旗本本多日向守の知行地、下平川、嶺田の一部および三沢の4500余石を支配する代宮所跡である。現在、代官所の名称は各地に残るが、黒田氏邸ほど広く完全に長屋門や敷地・環濠の遺構を残しているものは数少ない。


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