曳馬(ひくま)城
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【城郭の概要】
所在地:浜松市元城町
別 名 :引間城,匹馬城
築 城 : −
初城主:巨海新左衛門
区 分 :平城
遺 構 : −
面 積 : −
     比高 10〜20m






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元城東照宮
元城東照宮

国道152号線を挟んで浜松城の東
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・駐車:路上駐車
・撮影:2003年12月

遺構の保存状態 ★☆☆
遺構確認し易さ ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
★の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 浜松城の東、国道152号線を挟んだ小高い丘に建つ元城東照宮が曳馬城跡とされ、東照宮の入口に曳馬城の石碑が建つ。

【城郭の歴史】
 永禄6年、曳馬城主・飯尾連竜は今川氏と絶縁し、徳川家康に通じたため、今川氏の攻撃を受け飯尾氏は滅亡。その後江馬氏が城主となるが、内紛によって滅び、永禄11年徳川家康が家臣酒井忠次を入れ、元亀元年(1570)には自らが曳馬城に入り、一帯の地名を浜松と改めた。
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