
県道39号線と県道81号線の交差点を北へ700〜800m、西側の山 詳細位置はコチラ

・駐車:路上駐車
・撮影:2004年12月

| 遺構の保存状態 |
★★☆ |
| 遺構確認し易さ |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★の数の多い方が良い(または、激しい)
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【現地の状況】
美女谷地区に入り、城郭位置の見当をつけるが、したから見上げる山が大きく、どこから取りつくか思案。アプローチの距離が短そうな北側斜面から登る。
茶畑をすぎると、斜面は急勾配となり、比高差のある階段状の曲輪を経て、約5分で主曲輪に出る。山頂付近は平坦な地形で、さして削平状態が良いわけでもなく、とりとめのない地形。尾根を南に廻ると2条の堀切と竪堀を確認。連続堀切の出現に歓喜!
南側斜面の茶畑を下りると、美女谷公民館に出た。南側が大手道か。
【城郭の歴史】
掛川誌稿には、「殿垣戸と云う所は石谷氏の宅跡とも云い・・・・・山頂を櫓の跡といい・・・」とあるが、詳細不明。
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