所在地:静岡市葵区沓谷城山
別 名 :茶臼山砦
築 城 :永正元乍(1504)
初城主:今川氏親
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪,土塁,空堀
城 域 :350m×300m
標高90m
比高80m
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(県道67号線沓谷三丁目の信号を南入る、竜雲寺の背後北東に小山
詳細位置はコチラ
・駐車:なし
【訪 城】2000年12月
【撮 影】2000年12月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★★☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り |

沓谷3丁目の山裾から、愛宕神社の参道を登る。天正13年(1585)徳川家康が駿府城の鬼門除けとして京都の愛宕神社を勧進したといわれている。その本殿が愛宕山城の本曲輪である。
二の丸等の曲輪は公園化されており、遺構の状況は比較的見やすいが、空堀などは藪こぎを強いられる。
永禄11年(1568)12月、今川氏真は庵原郡の興津河原において甲斐の武田信玄に敗れ、駿府を捨てて遠江掛川城に敗退の後、武田氏は愛宕山城を陣所とし、北方の敵、小田原北条氏の侵攻を警備した。
愛宕山城は、静岡市内における城址のうち、特に遺構を現在まで完全に残す点で丸子城に次ぎ、また県内における数少ない今川氏築城の遺構を伝える城でもある。
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