| 米山城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:上田市上野字伊勢山 別 名 : − 築 城 : − 初城主: − 区 分 :山城 遺 構 :曲輪 城 域 : − |
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【現地への案内】 国道144号線伊勢山町で標識に従い左折 詳細位置はコチラ ![]() 【駐車場】麓の空地に2〜3台 【訪 城】2002年5月 【撮 影】2002年5月
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【現地の状況】 米山城から西に延びる尾根を一旦下り、登り切ったピーク上に築かれており、その簡約15分。山頂の主曲輪から西側尾根に曲輪が何段か築かれているが、防御施設などはない。戸石城の支城として機能していたようである。 【城郭の歴史】 戸石城は本城を中心に北に枡形城、南に戸石城、西南に米山城の4要害から構成されている堅固な連郭式の山城である。築城年代は明らかでないが、室町時代後期、坂城の村上氏が小県方面へ進出する拠点としていた。 天文19年村上義清が武田晴信の軍を大敗させ、世に「武田の戸石崩れ」と称されたが、よく20年真田幸隆は調略を用い、独力で攻略した。やがて幸隆の子昌幸はこの城を居城としたが、天正11年上田城に移った。それ以後も上田城外護の要害として重要視された。 米山城は戸石城の西南方の峰続きにあって、本郭の南下に二の郭、三の郭を配置し、その下に腰郭も築かれている。また白米を馬の背に流して水が余るほどあることを見せかけたという白米城伝説も残されている。
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