| 下の城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:諏訪郡下諏訪町東山田 別 名 : − 築 城 :中世初期 初城主:横手彦左衛門か 区 分 :山城 遺 構 :曲輪,竪堀 城 域 :400m×100m 標高 965m 比高 150m |
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【現地への案内】 下諏訪大社から社小学校横、熊野神社の横を通り高圧線鉄塔下まで 詳細はコチラ ![]() 【駐車場】林道横に2〜3台 【訪 城】2005年8月 【撮 影】2005年8月
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【現地の状況】 下の城は荻倉砦の西側、鋳物師沢を挟んだ尾根筋にある。荻倉砦から真西に位置しており、わざわざ荻倉砦を下山して登り直すのも馬鹿げているので、鋳物師沢に下り、隣の尾根筋に登ることにした。 萩倉砦から鋳物師沢までは比高差40mほどで、苦もなく下りられる。さて、問題はここからである。鋳物師沢へ下りて尾根にとりつこうにも急斜面で、獣道すらない。登りやすい斜面を探して沢を上流へと移動したのが間違いで、尾根に登った時には下の城のある尾根の支尾根に出たのに気づかず、更に斜面を登ること約40分、上の城に出てしまった。(^^; 尤も、途中から間違えたことをうすうす感じてはいたのだが、多分上の城に出られるのではないかと半分は期待していたので、上の城に出た時は、“やった〜”の気分。(^^) 萩倉砦主曲輪から鋳物師沢経由で下の城へ行く場合は、沢を少し下ると、西から沢が合流しているので、西側の沢に入ってすぐに斜面を登ると良い。 下から登る場合は熊野神社横の林道を登ると右手に高圧線の鉄塔があり、この鉄塔の100mほど先から山道に入る。案内板があるので分かりやすい。5分ほどで木戸口を経て大手曲輪の下方に出るが、雑草が多く曲輪の状態はよく分からない。 城の中核部は目の前だったが、この日で城廻り4日目とあって体力もほぼ限界に近い上、有賀城を廻る予定もあり、ここで下山した。 【城郭の歴史】 上の城は武田信玄の家臣・横手彦左衛門の居城との言い伝えがあり、この下の城も上の城に関係した施設と考えられる。 |
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