| 桜城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:諏訪郡下諏訪町湯田 別 名 : − 築 城 : − 初城主:金刺氏 区 分 :山城 遺 構 :土塁,空掘 城 域 : − 標高 870m 比高 70m |
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【現地への案内】 諏訪大社下社秋宮の北、600〜700m 詳細はコチラ ![]() 【駐車場】142号線待避所、10台ほど駐車可 【訪 城】2005年8月 【撮 影】2005年8月
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【現地の状況】 来迎寺の東裏山を頼りに現地に行ってみると、それらしい尾根がふたつある。(^^; “ままよ”と 来迎寺の北東の山に見当をつけて登ると、戸隠大神の社があった。南(右)に迂回しながら登り、山頂近くになると、背丈ほどの藪に阻まれた。(^^; 南側斜面に大きな竪堀を確認、竪堀は中腹から麓にかけて掘られ、途中から方角を変えてひとまわり小さな竪堀となっている。 この山に間違いないと確信するも、手だてがなく撤退。この桜城には横堀があるとのことで期待していたのだが・・・・・・、どなたか情報をお持ちの方はご教示願いたい。 【2005年10月8日追記】 桜城について飛騨の山猿大王さんから情報を頂きました。飛騨の山猿大王さんの情報によると桜城へルートは以下のようです。 ------------------------ココカラ 「城の腰館」という公民館の上に「一念坂」という標識が立っています。この標識に従って登ると、2、3分で「桜の城址」への標識の所に出ます。 ------------------------ 桜城へ行かれる際は飛騨の山猿大王さんのHPを参考にしてください。 【2005年10月10日追記】 追加情報として馬念さんからも登城口情報を頂きました。 ------------------------ココカラ 桜城への登城口は「遊湯ハウス児湯とうらかめや」の間の道を進みますと「城の腰館」があり一念坂の標識で進めます 。 ------------------------ そんなことで、私の登った山は桜城と違ったのかも知れません。また、諏訪へ出かける時には確認してきたいと思っています。(^^; 【城郭の歴史】 下社金刺氏の本城と考えられているが、詳細は不明。永正15年(1518)金刺昌春が上社の諏訪頼満に敗れ、諏訪から追放された時に廃城となったと考えられている。 |
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