
【現地への案内】
県道319号線と県道321号線の上長尾の交差点から、南西へ約1km、リンゴ畑
詳細位置はコチラ 
【駐車場】路上駐車
【訪 城】2004年10月
【撮 影】2004年10月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
リンゴ畑の中、北側は自然谷(旧黒沢川の河床)、東側は河岸段丘のような地形に位置し、西〜南側は台地状に開かれた地形となっている。北側の自然谷は想像以上に深く堀とし有効に機能していたことが伺える。現在はリンゴ畑として利用されているため、こうした地形からしか長尾城の面影を偲ぶことしかできない。
唯一、自然谷の横に高さ2〜3mの土塁らしきものがあるが、果たして土塁か。長尾城のあったことを示す石碑が、リンゴ畑の東端に三郷村教育委員会の手で建てられている。
なお、位置はリンゴ畑の中で分かり難いが、段丘に沿って松林(雑木?)が続くが、南北に並ぶ松林と東西に並ぶ松林の交点付近を目印に探すと分かりやすい。
【城郭の歴史】
長尾城は黒沢川の扇状地に築城されており、長尾氏は堀金氏の一族とされているが、この長尾城は西牧氏が築城したものと考えられている。
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