| 春日城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:伊那市春日 別 名 : − 築 城 : − 初城主: − 区 分 :平山城 遺 構 :空掘 城 域 :400m×300m 標高 670m 比高 40m 県指定史跡 |
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【現地への案内】 国道153号線毛見橋信号を西入る、春日公園 詳細位置はコチラ ![]() 【駐車場】春日神社駐車場に20台ほど 【訪 城】2002年8月 【撮 影】2002年8月
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【現地の状況】 天竜川西岸の河岸段丘にあり、南をうぐいす洞、北を比高差のある斜面と、三方を自然の切岸、あるいは堀切といった地形を利用して築城されている。 主曲輪は段丘東端に、うぐいす洞を背後にして配置し、主曲輪北に二の曲輪、二の曲輪の西に三の曲輪と、L字型に連郭式に曲輪を配置している。 それぞれの曲輪間には横堀が入っており、横堀は深さ、幅とも規模が大きく実践的である。現在の遺構は、天文14年(1545)武田に攻め落とされた福与城と共に、武田の手で改修されたものと考えられる。 また、春日城は高遠城とともにコヒガンザクラの名所としても知られている。 【城郭の歴史】 現地の案内板によると、約440年前に平家の支流粟田口民部重吉の末裔伊那部大和守重?が、300貫文を領してこの地に城を築いたのが最初とされる。 天文14年、武田の福与城攻めに対し、時の信濃守護職・小笠原長時の弟、小笠原信定が春日城に入って武田に抗したが落城。天正10年の織田信忠の高遠城攻めに際しては、武田方の城として高遠城と共に戦うが、落城し廃城となった。 |
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