| 堀金氏居館 |
| HOME > 長野県の城郭 |
| 【城郭の概要】 所在地:南安曇郡堀金村鳥川字上堀 別 名 :堀屋敷,岩原館 築 城 :戦国期か 初城主:堀金氏 区 分 :館 遺 構 :土塁,空掘 城 域 :80m×80m |
|
||||||||||||
【現地への案内】 堀金村役場の西約200m 詳細位置はコチラ ![]() 【駐車場】周辺の空地を利用 【訪 城】2004年10月 【撮 影】2004年10月
|
【現地の状況】 堀金村保育園の南約50m、理髪店の南隣りに垣根を巡らしたI 氏宅が堀金氏の館跡であるが、地元では堀屋敷、あるいは岩原館と云った名前のほうが通っている。 今でもI 氏宅の庭には土塁と堀が残り、裏手の田圃の中にも堀跡かどうかは不明だが土塁がハッキリと確認できる。堀屋敷というのは、堀で囲まれた屋敷を指して云われていたのであろう。また、岩原館というのは、ここから西4kmの古城山に堀金氏の居城・岩原城があり、この岩原城からつけられた名前と思われる。 【城郭の歴史】 堀金氏は仁科氏の支族で、天文20年(1551)武田信玄が平瀬城・小岩嶽城攻撃のために深志へ着城した際に恭順の意を示した。天正10年(1582)武田氏が滅ぶと堀金氏は四散した。 |
| HOME > 長野県の城郭 |
