| 山本城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:鈴鹿市山本町鍵安 別 名 : − 築 城 :室町時代 初城主:山本刑部少輔か、村尾刑部少副か< 区 分 :平山城 遺 構 :土塁,空切 城 域 :100m×50m 比高 約30m |
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【現地への案内】 県道11号線(四日市関線)の山元地区、郵便局(椿局)の北約100m西岸寺の裏 詳細はコチラ ![]() 【駐車場】空地を利用 【訪 城】2005年4月 【撮 影】2005年4月
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【現地の状況】 山本城は鈴鹿山系の麓を走る県道11号線(四日市席線)を真下に見下ろす比高差30mほどの小山に築かれ、東端を深さ2mほどの空掘で区切り、最高部の主曲輪西側を高さ1〜2mの土塁を巡らしている。主曲輪周囲に幾つかの曲輪らしき削平地が認められるが、竹林に伴う削平である可能性もあり、城域の判別が難しい。 県道11号線(四日市関線)沿いの小川城,小岐須城,大久保城等と共に街道を押さえる目的で築かれたものであることは、容易に想像することが出来る。 【城郭の歴史】 山本刑部少輔が居城していたという説と、村尾刑部少副が居城していたという説がある。天正11年(1583)神戸信孝に従い、岐阜城に赴いた留守に、羽柴秀吉の伊勢攻略に際し、筒井順系に攻められ落城したと伝えられる。 |
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