所在地:南丹市園部町小桜町
別 名 : −
築 城 :江戸時代
初城主:小出吉親
区 分 :平山城
遺 構 :大手門,,巽櫓,石垣
城 域 :436m×654m
府指定文化財
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園部高校

園部総合公園の駐車場を利用
【訪 城】2007年5月
【撮 影】2007年5月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り |

園部城の主要部の跡地に府立園部高校が建てられ、本丸巽櫓が園部高校の郷土館として、また大手門が園部高校の校門として移築されている。
学校の校門としてこれだけ立派なものは見たことがない。(^^)
また、 園部城の太鼓櫓が、南丹市八木町北屋賀にある安楽寺に移築され、八木町指定文化財となっている。
隣接する園部総合公園内には園部城と見違えるような建物が建てられているが、これは平成4年に南丹市国際交流会館で、隣の文化博物館では園部の古代から現代までの歴史を模型や映像などで紹介している。
但馬出石城にあった小出吉親が元和5年(1620)国替えによって園部に移封され、園部城の築城を開始し、同7年に園部城の完成を見みた。
以後、園部城には250年間にわたって小出氏が在封し、大政奉還に至った。
園部城には元々天守閣がなかったため、園部陣屋とも呼ばれていたが、北西部の小麦山には三層の小麦山櫓が建てられていたという。
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