| 城の名称 |
所在地 |
概 要 |
お勧め度 |
| 岩殿城 |
大月市振岡町岩殿 |
武田の三名城のひとつ、天正10年信長に甲斐を攻められ、勝頼が新府城を捨て、最後に頼った城(市史跡) |
★★ |
| 於曽屋敷 |
甲州市塩山下於曾字元籏板 |
市街地にありながらも、その遺構を良く残している(県史跡) |
★★ |
| 勝山城 |
都留市川棚 |
中世城郭の見事な遺構が残っている |
★★ |
| 栗原氏館 |
山梨市上栗原 |
永正17年栗原信友は大井信業,逸見信是と計って甲斐を統一しようとする武田信虎に抵抗したが戦って敗れた |
★★ |
| 勝沼氏館 |
甲州市勝沼町字上野
(旧東山梨郡勝沼町) |
武田氏親戚衆・勝沼氏の館、非常に状態よく整備・保存されている (国史跡) |
★★ |
| 躑躅ヶ崎館 |
甲府市古府中町 |
ご存じ、武田氏三代の居館、現在は武田神社になっている (国史跡) |
★★★ |
| 湯村山城 |
甲府市湯村町 |
古府中防衛の一翼を担った城と考えられている |
★★ |
| 甲府城 |
甲府市丸の内1丁目 |
武田氏滅亡後、甲斐を所領した徳川家康が築城 (県史跡) |
★★ |
| 要害山城 |
甲府市上積翆寺町 |
武田信虎が躑躅ヶ崎館と同時期に築いた詰の城  |
★★ |
| 川尻屋敷 |
甲府市岩窪町 |
|
★ |
| 勝山城 |
甲府市上曽根町字勝山
(東八代郡中道町上曽根字勝山) |
甲斐の府中と駿河・富士を結ぶ中道街道を押さえる要衝位置にある |
★★ |
| 新府城 |
韮崎市中田町中条上野 |
関東の北条、東海の徳川、そして信長と対峙する中で勝頼が築城 (国史跡) |
★★★ |
| 白山城 |
韮崎市神山町鍋山 |
武田発祥の地である武田八幡宮の背後の山に築かれている(国史跡)  |
★★ |
| 能見城 |
韮崎市穴山町夏見 |
新府城の出城として使用されたか |
★ |
| 堂ヶ坂砦 |
韮崎市穴山町夏見 |
|
★★ |
| 甘利氏館 |
韮崎市旭町上条北割 |
甲斐武田氏の有力武将甘利氏の居館 |
★ |
日ノ出城 |
韮崎市穂坂町日之城 |
穂坂路と逸見路の分岐点にあって、天正壬午の乱では徳川方が改修したとされる |
★★ |
| 穴山氏館 |
韮崎市穴山町次第窪 |
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★ |
| 重久の烽火台 |
韮崎市穴山町次第窪 |
|
★★ |
| 昌福寺塁 |
韮崎市中田町中条 |
|
★ |
| 松雲寺塁 |
韮崎市中田町中条 |
|
★ |
秋山氏館 |
南アルプス市秋山 |
甲斐源氏加賀見遠光の嫡男・光朝が秋山郷に移り住み築いた館 |
★★ |
上野城(椿城) |
南アルプス市上野 |
武田信武の子信明が大井の庄に入り、大井姓を名乗って上野城を居城とし、大井氏6代目の信達は今川氏の支援を得て武田信虎と対立した(町史跡) |
★★ |
| 馬場氏屋敷 |
北杜市白洲町白州
(旧北巨摩郡白洲町白州) |
馬場美濃守の菩提寺・自元寺一帯が屋敷跡と云われている |
★★ |
| 旭山城 |
北杜市高根町村山北割字古城
(旧北巨摩郡高根町村山北割字古城) |
天正10年、天正壬午の乱の際、北条氏によって築かれたとされる |
★★ |
| 曲淵氏屋敷 |
北杜市白洲町花水
(旧北巨摩郡白洲町花水) |
. |
★ |
| 古宮城 |
北杜市須玉町下金津字御所
(旧北巨摩郡須玉町下金津字御所) |
須玉川の河岸段丘上にあり、内堀が残る |
★★ |
| 獅子吼城 |
北杜市須玉町江草
(旧北巨摩郡須玉町江草) |
天正壬午の乱で徳川家康と北条氏直が甲斐国の統治を争い戦った、山頂付近には石積みが残る |
★★ |
| 若神子城 |
北杜市須玉町若神子
(旧北巨摩郡須玉町若神子) |
北条方が構築した薬研堀が残る |
★★ |
| 深草城 |
北杜市長坂町大八田字新井
(旧北巨摩郡長坂町大八田字新井) |
曲輪の周囲に水堀を巡らした点は、中世城郭としては非常に興味深い(町史跡) |
★★ |
| 谷戸城 |
北杜市大泉村谷戸
(旧北巨摩郡大泉村谷戸) |
甲斐源氏の祖の新羅三郎光義の孫・逸見清光の居城とされる(国史跡) |
★★ |
| 笹尾砦 |
北杜市小渕沢町下笹尾
(北巨摩郡小渕沢町下笹尾) |
甲信国境近くの釜無川左岸、七里が岩の断崖上に築かれている (町史跡) |
★★★ |
| 武田氏館 |
笛吹市八代町北字大庭
(旧東八代郡八代町北字大庭) |
武田信守の館の館跡とされ、現在では清道院が建てられている |
★ |
| 小山城 |
笛吹市八代町高家
(旧東八代郡八代町高家) |
武田家宗家代々の本拠である石和と地理的に近いこともあって、武田家の本城だとも云われている |
★★ |
| 八田屋敷 |
笛吹市石和町八田
|
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★★ |
加賀美氏館 |
南アルプス市加賀美 |
新羅三郎義光の曾孫にあたり、三代清光の三男・遠光を祖とする加賀美氏は、武田一門に猜疑の目をむける頼朝によって勢力をもがれた |
★ |
石和陣屋 |
笛吹市石和町市部 |
武田氏の本拠地ともいえる石和館(川田館)近くに徳川綱重がおいた陣屋 |
★ |
| 一条氏館 |
山梨県市川三郷町上野 |
武田信玄は一条忠頼にはじまる一条家の名跡が絶えているのを惜しみ、異母弟である右衛門太夫信龍に家跡を継がせた |
★ |
| 本栖城 |
南都留郡富士河口湖町本栖
(西八代郡上九一色村本栖) |
中道往還を眼下に治める位置にある |
★★ |
| 青木ヶ原樹海の遺構 |
南都留郡富士河口湖町本栖 |
本栖城の麓、青木ヶ原樹海の中に築かれた石積み |
★★ |
| 下山城 |
南巨摩郡身延町下山 |
甲斐源氏・加賀美遠光の孫・光重は下山に入部し、下山小太郎光重と称した (町史跡) |
★ |
| 御坂城 |
南都留郡富士河口湖町
(旧南都留郡河口湖町) |
北条氏が天正壬午の戦いの際、標高1,570mの御坂峠に築いた城  |
★★★ |
| 真篠城 |
南巨摩郡富沢町福士字真篠 |
尾根上に平行に配された畝状堅堀は必見! |
★★★ |
| 南部氏館 |
南巨摩郡身延町梅平 |
南部氏館は南巨摩郡南部町南部にあるが、身延町にも南部氏館がある (町史跡) |
★ |
| 南部城山 |
南巨摩郡南部町南部 |
明確な遺構は確認できず(町史跡) |
★ |
| 白鳥山城 |
南巨摩郡南部町
(旧南巨摩郡富沢町白鳥山) |
永禄12年、武田信玄が駿河を攻めた時に物見を置いたとされる |
★★ |
| 菅沼城 |
南巨摩郡身延町寺沢 |
天正10年6月の本能寺の変の直後に穴山信君が落命したことから、徳川家康は駿河から富士川沿いに甲斐に入る河内地方をいち早く押さえるために築城を命じた |
★★ |
| 井手城山城 |
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★★ |
| 福士の城山 |
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★★ |