所在地:加賀市勅使町
別 名 : −
築 城 : −
初城主:勅使河原右京
区 分 :館
遺 構 :建造物跡,石垣、堀
城 域 :200m×150m
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国道8号線と県道39号線の松山の交差点で県道39号線を南へ約1.5km、勅使小学校
詳細位置はコチラ

路上駐車
【訪 城】2007年3月
【撮 影】2007年3月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り |

勅使小学校の校庭に勅使館跡として保存されている。
学術的な意味では貴重な史跡であろうが、建物跡や堀の一部だけではあまり面白くない。(^^)
遺跡所在地は通称「坪の内」と呼ばれる水田であった。調査の結果、東西150m、南北200mを測る。遺跡は北地区と南地区に分かれ、南地区は平安時代末期掘立柱建造物3棟と鎌倉時代の建物跡1棟が検出された。
北地区では平安時代末期掘立柱建造物4棟と鎌倉時代の建物跡1棟が検出された。なかでも注目されたのが、石垣によって築かれた塁状の遺稿と曲輪の内外を画する内堀状遺稿である。
この館跡は居住者までを明らかにすることはできないが、遺稿、遺物からみて領主クラスの居館であったことは、ほぼ間違いないと考えられている。
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