
【現地への案内】
国道156号線相生の交差点から県道61号線に入る
詳細位置はコチラ 
【駐車場】人憩いの家の空地を利用
【訪 城】2004年4月
【撮 影】2004年4月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
中山城は西を那比川、東を長良川に挟まれた山の山頂付近に築かれ、天然の要害地形にある。
中山城へは相生小学校側に中山城址下のバス停前から車1台が通れる程度の道が延びている、この道を上り詰めると、八幡老人憩いの家に着く。この施設は使われていないので、空地に車を止めて、背後の山に入る。
途中にきれいな削平地に出るが、東側斜面が崩壊防止工事がされているため、曲輪かどうかは判断出来ない。
約10分ほどで山頂で着くが、山中城の中核部分が山の崩壊のため消失している。(^^;
近くに、土塁とおぼしき遺構が残るも、肝心の中核部分が消失しているため、土塁かどうかの断定も出来ない。また、南側斜面にも曲輪や空堀状のものが確認できるが、近くに曲輪も配置されておらず、城郭遺構なのか判断に苦しむ。
日本城郭大系には石垣があると書かれているが、確認できなかった。石垣部分も山の崩壊と共に消失したのだろうか。
とにかく、中途半端な遺構(?)ばかりで、消化不良の城だった。(^^;
【城郭の歴史】
天文・永禄の頃、遠藤常胤が築いたと伝えられる。後に稲葉秀方が住んだという。
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