
【現地への案内】
国道41号線古川町、新蛤橋北詰の西側の山
詳細位置はコチラ 
【駐車場】空地を利用
【訪 城】2005年6月
【撮 影】2005年6月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
百足城は宮川左岸にあり、宮川に直交するように突き出した尾根の先端に築かれ、百足城の北側は宮川に落ち込むような急斜面であるが、南側はなだらかな尾根が続く。城域は小さなピークを利用した形で、一応は尾根とは独立した地形となっている。
東側麓から登り道がついており、比高で30mも登ると物見台に出る。直径が6mほどの円形をしており、西側は堀切状の鞍部を経て主曲輪へと続く。主曲輪も円形で直径10mほどで、物見台といい、主曲輪といい、円形としているのは意識的か。
主曲輪の北側に城中では最も広い曲輪(30m×20m)があり、削平状態は極めて良く、二の曲輪と考えられる。
北側斜面には階段状に幾つかの曲輪を配した簡単な造りで、本格的な戦闘用に築かれたものではなく、街道の監視を目的とした城だと考えられる。
【城郭の歴史】
詳細不明
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