
【現地への案内】
国道156号線神路地区
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【駐車場】路上駐車
【訪 城】2003年6月
【撮 影】2003年6月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
口神路地区の白山神社横の谷筋から登る。白山神社は分かりづらいが、佐藤制作所の裏手にある。
最初あった道筋も途中から無くなり、嶮しい斜面を直登する形で登ると、約15分で尾根に出る。尾根を北へ100mも歩けば横堀と曲輪切岸が現れる。
高さ3mほどの切岸を登ると主曲輪で、広さは30m×20mほどの方形で北と南に0.5m〜0.7m程の低土塁を巡らし、周囲に6本の竪堀が見られる。北東部の虎口は1回の折れの入った構造をしている他、特徴は見られない。
主曲輪の北と南のそれぞれそれ袖曲輪を設けているが、主曲輪以外、ほとんど削平されていない。
南側袖曲輪の南に横堀を巡らし、横堀から竪堀へと落とし込んでいる。このあたりの技法は特徴的である。
下山は南尾根を下るが、道はあまり期待できない。比高は100m程であるが西から南にかけて長良川が流れ、山の斜度もきつく要害地形である。なお、下山の際は尾根を間違うと長良川に落ち込む崖状斜面に出るので注意を要する。
南約1kmに長良川を挟んで木越城がある。
【城郭の歴史】
詳細不明
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