| 神岡城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:吉城郡古川町沼町 別 名 : − 築 城 : − 初城主:江馬氏? 区 分 :平山城 遺 構 :堀,模擬天守 城 域 : − 町指定史跡 |
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【現地への案内】 国道41号線から神岡町に入り、国道471号線方面へ 詳細位置はコチラ ![]() 【駐車場】JAの駐車場を利用 【訪 城】2003年6月 【撮 影】2003年6月
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【現地の状況】 神岡町に入ると、町並み背後の高台に神岡城天守閣がそびえ、立地としては申し分なく、絵になる。しかし、残念なことにこの天守閣は模擬である。 現地案内板には、この神岡城のことを「江馬館跡」、あるいは「東町城」とも書かれているが、日本城郭大系には東町城の住所は古川町東町と記されており、何がなんだかよーわからん城である。(^^;
現地の人に尋ねると、模擬天守が建つ以前は堀と石垣があったという。確かに堀はそれっぽい。石垣はどうだか分からないけれども、堀だけは本物と信じたい。(^^) 【城郭の歴史】 別名野尻城跡、沖野城跡、若しくは東町城跡とも云われました。江戸時代ここは江馬の出張場とも云われていました。また江馬の本城旭城(諏訪城)の出丸とも云われています。また永禄年間甲斐の武田信玄が越中攻めに備え、その重臣山県昌景が江馬氏に命じて建てさせたとも伝えられています。 武田勢が本国へ引き揚げてからは江馬氏は老臣河上中務尉を守將としましたが、後江馬氏が滅び、金森氏が入国してからは、その家臣山田小十郎が守備しました。元和元年幕府により取り壊され廃墟と化し城跡は畑地となりましたが、城跡には空堀の跡が歴然としており、三井金属鉱業株式会社が神岡鉱業所創業百年を記念して、昭和45年6月丸岡城や犬山城を参考に戦国時代の城郭を再現したものであります。 2階3層、鉄筋コンクリート造り、高さは15mです。
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