
【現地への案内】
国道471号線殿村の信号を東に入る
詳細位置はコチラ 
【駐車場】路上駐車
【訪 城】2003年6月
【撮 影】2003年6月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★☆☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
現地には案内板などは無いが、広い空き地で発掘調査が実施されているので、すぐに分かる。
庭園跡の他に、トレンチの入っている調査区を見て回ると、堀跡や堀に伴う土塁が確認できる。
【城郭の歴史】
高原諏訪城の西山麓に築かれた江馬氏の居館とされているが、築城者、築城年代とも明らかではない。
享禄から天文年間に江馬時経が二越屋形にいて、諏訪城を改修した説があり、この諏訪城が江馬下館のことではないかと考えられている。
昭和51年から実施されている発掘調査で庭園跡が明らかになっており、京都風の庭石を配した池が築かれていることに注目されている。
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