所在地:鯖江市吉江町
別 名 : −
築 城 :正保2年(1845)
初城主:松平昌親
区 分 :平城
遺 構 :移築門
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路上駐車
【訪 城】2007年5月
【撮 影】2007年5月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★☆☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り |

浅水川の堤防上、県道252号線沿いに吉江陣屋の跡を示す石碑と看板が建てられている。
浅水川を隔てた川向こうの西光寺に吉江陣屋の門が移築され、山門として利用されている。
慶安元年(1648)、松平昌親(福井藩主松平忠昌五男)が築いた館で、松平昌親は26年間在城した。
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観光
■県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
一乗谷の発掘調査で出土した武具や生活用品、朝倉氏の館の模型など多くの資料が展示されている。
■丸岡藩砲台跡
丸岡藩が沿岸警備のために築いた砲台跡で、越前松島の東方の海岸沿いにある。背丈ほどの高さに弓型の石垣が積み上げられている。
■明智神社
福井市東大味
明智城を斎藤氏に落とされた後、鉄砲指南役として越前の朝倉義景に仕えていた当時の住居跡と言われている。
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