所在地:あわら市桑原
別 名 : −
築 城 : −
初城主:桑原氏
区 分 :館
遺 構 : −
城 域 :70m×70m
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路上駐車
【訪 城】2007年4月
【撮 影】2007年4月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★☆☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り |

城館跡を探して桑原の字内を歩き廻るが、それらしき地形は確認できず。また専念寺の周囲に土塁が残るとの情報をもとに専念寺へ行くも土塁は見あたらず。
桑原の地は奈良時代から東大寺の荘園・東大寺領桑原荘があったところで、集落の周囲を水濠で囲み、土塁をめぐらしていたとされる。
城館としては在地武士桑原氏の台頭によるものと考えられ、南北朝期以後のこととされる。桑原氏の館跡と称するところは、集落北西の一画の字「西出垣内」のなかにあり、範囲は約70m四方と推定されている。
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観 光
■瀧谷寺(だんじきじ)
福井県坂井郡三国町滝谷1丁目
TEL 0776-82-0216
北陸屈指の名刹、永和元年(1375年)に創建された三国町最古の寺院です。真言宗智山派の瀧谷寺は戦国時代に越前の国を治めた朝倉氏や柴田氏の厚い信仰を受け栄えた。
柴田勝家がお市の方を妻に迎えたおりに寄進したという鐘楼門も、今も当時のままの姿で残っている。
また、宝物殿には国宝の金銅宝相華文磬、重要文化財の絹本著色地蔵菩薩像などが所蔵されている。
■吉崎御坊
あわら市吉崎1-302
浄土真宗中興の祖といわれる本願寺代8世蓮如上人の北陸における布教の拠点。
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