所在地:丹生郡越前町下糸生
別 名 : −
築 城 :元禄10年(1697)
初城主:徳川吉宗
区 分 :館
遺 構 : −
城 域 : −
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【訪 城】2007年6月
【撮 影】2007年6月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★☆☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り
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下糸生の葛野神社一帯が陣屋跡とされているが、葛野陣屋跡を示す石碑が建てられているだけで、陣屋跡の遺構はない。
葛野陣屋は後に第8代将軍として幕府財政を再建する徳川吉宗が、元禄10年(1697年)第5代将軍・徳川綱吉に拝謁し、若干14歳にして越前国丹生郡に3万石を賜った領地である。
しかし、吉宗自身が領地へ赴くことはなく、代官・役人を派遣して統治にあたらせた。
宝永2年(1705年)に長兄・徳川綱教(紀州藩第3代藩主)が死去、同年に次兄の頼職が病死したことで、吉宗は22歳で紀州藩第5代藩主となる。吉宗が紀州藩を継いだことで越前葛野藩は廃藩となった。
その後、吉宗は享保元年(1716年)に第8代将軍に就任し、享保の改革に着手する。
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