所在地:鯖江市川島町
別 名 : −
築 城 :南北朝期
初城主:川島氏
区 分 :館
遺 構 :曲輪,石垣?
城 域 : −
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専立寺の駐車場に駐車
【訪 城】2007年6月
【撮 影】2007年6月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り
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川島地区の朝倉山専立寺の横から5分ほど林にはいると、左手林の中に川島城の城址碑が見える。
時期も時期で、一帯は雑草に覆われてはいるが、曲輪が階段状の配置されているのが判る程度で、堀や石垣があるというが全く判らなかった。
越前にあって、元亀2年まで使われた城に、どのような石垣が組まれているのか少々興味があったのだが・・・・・・・・・。
南北朝期に南朝方であった河島蔵人惟頼が居城としたと伝えられている。
その後、永禄7年(1534)から元亀2年(1571)までは朝倉景紀が孫子七郎と居城したとされている。
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