所在地:勝山市鹿谷町西光寺
別 名 :保田城
築 城 : −
初城主: −
区 分 :平山城
遺 構 :堀切,畝状堅堀
城 域 : −
比高 約100m
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路上駐車
【訪 城】2004年8月,2007年4月
【撮 影】2004年8月,2007年4月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★★☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り |

保田城は九頭竜川の南、経ヶ岳(標高765m)のから東に延びる支尾根の先端、比高約100mの地点に築かれており、鹿谷保田地区と鹿谷西光寺地区の境界に位置しているためか、保田城とも西光寺城とも呼ばれている。
登り口は鹿谷西光寺側の谷筋と、鹿谷保田の尾根筋を登る二つのルートがある。鹿谷西光寺側には「西光寺城」と白抜きの大きな看板が山裾に上げられているので判りやすい。
鹿谷西光寺地区の南側谷筋から山中に入る。山道は登るに従い斜度は増し、尾根筋に出る手前では、ロープを頼りに急斜面を登り切る。尾根筋を少しくだって搦手から城域に入る、この間約15分。
尾根筋には2本の堀切が配され、1本目の堀切は最大の規模で、城内からの深さは約15m。
主曲輪は北〜東〜南に帯曲輪を廻した2段の曲輪構成として緩斜面の尾根筋防御を意識している。また、北側斜面には深さ1mほどの畝状堅堀を配している。
東に延びる尾根を下ると、鹿谷保田地区には真新しい「保田城址」の石碑が建てられていた。
西光寺城は、三室山城に籠もって平泉寺を滅ぼした島田将監の祖父・島田正保の城とされている。
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