| 牛久保城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:豊川市牛久保町 別 名 :牛窪城 築 城 :享禄2年(1529) 初城主:牧野古伯 区 分 :平城 遺 構 : − 城 域 : − |
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【現地への案内】 国道150号線、城下の信号を北に入り、JR飯田線牛久保駅の東隣 細位置はコチラ ![]() 【駐車場】なし 【訪 城】2003年4月 【撮 影】2003年4月
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【現地の状況】 JR飯田線の牛久保駅の東隣、線路の脇に空地がある。ここが牛久保城の跡とされ、城址碑が建てられている。 【城郭の歴史】 この地にあった牛久保城は享禄2年(1529)一色城主牧野成勝が、今橋城主(後の吉田城主)の信成の命を受けて築城したといわれています。 扇状台地の端に造られた平城で、南は遠く下郷の地を一望でき、北には二重の堀を巡らせた城でした。 城を取り囲むように武家の屋敷が配置され、その北に町人の家が通りに面して連なり、さらに周辺に寺院があって外敵に備えていました。 城に向かって真っ直ぐに入る道はなく、すべての道が曲尺手になっていて近世の城下町の先駆けをなすものだったようです。 後に牛久保は天領となり元禄13年(1700)廃城となりました。今は昔の面影はなく、JR牛久保駅周辺にある「城跡」、「大手」、「城下」などの地名がわずかに昔を偲ばせています。
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