
【現地への案内】
豊田市美術館に隣接
細位置はコチラ 
【駐車場】専用駐車場を利用
【訪 城】2003年4月
【撮 影】2003年4月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
国道153号線から豊田市美術館を方面に入ると、木々の間から挙母城の隅櫓が遠目に見え隠れする。はやる気持ちを抑えながら、到着して案内板を読むと模擬櫓、本物は石垣だけ。実によくで来ています。(^^;
愛知県はこの手のお城が多すぎるようです。石垣だけの方が趣があって良いと思うのですが、お金があると造りたくなるのでしょうね。(^^)
隣には寺部領主渡辺家の城内にあった書院と茶席が移築され、渡辺家10代規綱候が又日庵と称していたことから又日亭(ゆうじつてい)と命名されています。
【城郭の歴史】
この城は7カ国が眺望できるところから「七州城」とも呼ばれ、桜城が工事建設途中で矢作川の氾濫により居城不能となったので、工事が変更され、天明2年(1782)完成を見たものであります。
内藤氏が2万石の館として、学文(さとふみ)以降6代89年間続きましたが、明治4年にすべて建物が取り壊され、現在は隅櫓の石垣が往時の面影をとどめています。石垣は上辺部東西10.8m、高さ6mあります。
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