| 賽之神(さいのかみ)城 |
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| 【城郭の概要】 所在地:新城市作手大字清岳字本城 別 名 :本城山砦 築 城 :元亀元年〜 初城主: − 区 分 :山城 遺 構 :堀切,土塁 城 域 :90m×150m 標高 628m 比高 80m |
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【現地への案内】 作手地区、白鳥神社の西約500m〜600m 細位置はコチラ ![]() 【駐車場】路上駐車 【訪 城】2005年10月 【撮 影】2003年10月
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【現地の状況】 賽之神城は国道301号線作手地区、役場の700〜800m南の尾根の先端に位置し、東500〜600mには古宮城がある。 賽之神城の北側から谷を詰める、途中から道は消えるが雑草などもなく、急斜面であることを除けば問題はない。 斜面を上り詰めると、賽之神城の主曲輪に出る。 主曲輪は25m×30m程度で周囲には土塁を廻し、南側と北側に虎口を設けている。主曲輪の東に土塁を廻した袖曲輪(曲輪A)、 西にも土塁を廻した袖曲輪(曲輪B)を配している。曲輪Bから下ると二の曲輪があるが、この曲輪は削平しただけで土塁などはなく、この城が改修される以前の曲輪の形態を残している。西側の尾根を上り詰めると文殊山城に至り、武田氏が築城した古宮城や文殊山城と連動して機能していた可能性が考えられる。 なお、賽之神城への正規の登り道は南斜面にあるようだが、標識もなく分かり難い。
【城郭の歴史】 武田氏による築城とされているが詳細不明。
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