
【現地への案内】
詳細位置はコチラ 
【駐車場】道の駅・鳳来三河三石に駐車
【訪 城】2002年3月
【撮 影】2002年3月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
柿本城は国道257号線の道の駅・鳳来三河三石の北側、台地状の山の先端付近に位置している。道の駅から見上げる山は非常に急峻で、どこから登るものかと思案するが、道の駅西側、国道に面した民家の横に登城口を示す標識がある。
登り初めてすぐの二俣の岐路を右手にとるが、道はなくなり藪漕ぎを強いられる。尾根道を東に歩くと、一段高くなった台形状の曲輪があり、曲輪の奥に「鈴木長門守重勝之城址」の碑が建てられている。
【城郭の歴史】
足助氏の流れをくむ鈴木氏の居城である。鈴木長門守重勝は今川氏に属し、井伊谷・近藤氏と共に井伊谷三人衆と称せられ、後に徳川に属す。
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三河と遠江を結ぶ要路に、国境の押さえとして天文年間、鈴木長門守重勝によって築城された、しかし、その後元亀2年(1591年)、武田信玄の進攻により落城した。
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