| 五本松館(五本松城A) |
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| 【城郭の概要】 所在地:豊橋市石巻中山町字五本松 別 名 : − 築 城 : − 初城主:西郷弾正左衛門正勝 区 分 :平城 遺 構 :曲輪跡 城 域 :150m×150m |
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【現地への案内】 県道81号線西郷小前の交差点を東入る、石巻中山町公民館南東約200m 詳細位置はコチラ ![]() 【駐車場】路上駐車 【訪 城】2005年5月 【撮 影】2005年5月
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【現地の状況】 石巻中山町の公民館の南東約500mほどの山麓の一画に、田圃2枚ほどの広さで、道路より1mほど高くなった所が五本松館跡である。 愛知県中世城館跡調査報告書には「五本松城A」として記載されているが、背後の山に五本松城があり、ややこしいのでは、ここでは「五本松館」と表記した。 なお、この館跡より西に石巻中山町弾正屋敷跡、石巻中山町城屋敷という字名が残っている。 【城郭の歴史】 五本松城は戦国時代、嵩山・西郷地区に勢力を誇っていた豪族西郷氏により築城された。築城者は西郷弾正左衛門正勝といい、徳川二代将軍秀忠の生母愛の方(西郷局)の外祖父にあたる。五本松城は城と云うより館であったが、相当大きな居館であったと思われる。
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