
【現地への案内】
赤岩町岩田公園から北東へ約1.5km、赤岩寺の背後
詳細位置はコチラ 
【駐車場】赤岩寺の駐車場を利用
【訪 城】2005年5月
【撮 影】2005年5月

| 評価項目 |
見所評価(三段階評価) |
| 選地 |
★★☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★★☆ |
| 体力消耗度 |
★★☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
★が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
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【現地の状況】
赤岩城は豊橋から遠江・三ヶ日へ抜ける街道沿いにあり、多米峠から西へ約2kmに位置し、湖西連峰から派生する支尾根の中腹に築城されている。
赤岩寺から赤岩城城内の南端に位置する愛宕神社へ通じる石段を150段余りも登ると、石段は急に細くなり、急傾斜の上一部崩壊している。登れなくなくはないが、山道を左手にとり、尾根筋の西側からアプローチする。5分ほど登ると右手に堀切が現れる。ここが城域の北端部で城郭遺構はここより下部の尾根筋にある。
堀切から切岸を登ると土塁の上に出る。堀切の底部の幅は5〜6m、土塁の馬踏みから堀底までの高低差は10mを越える。土塁を越えて曲輪へ下りるが、曲輪内からも土塁の高さは6〜7mはある、見事な土塁である。
曲輪の構成は土塁を背後に控えて主曲輪、主曲輪前面の下段に二の曲輪を配した簡単な造りとなっている。
【城郭の歴史】
詳細不明
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