| 所在地:犬上郡甲良町尼子 |
| 別 名 :在士村屋敷 |
| 築 城 : − |
| 初城主:藤堂氏 |
| 区 分 :館 |
| 遺 構 : − |
| 城 域 : − |
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国道307号線、金屋の信号を西へ約1km
詳細位置はコチラ 
【訪 城】1999年5月
【撮 影】1999年5月,2008年2月
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| 評価項目 |
見所評価 |
| 選地 |
★☆☆ |
| 縄張り |
★☆☆ |
| 普請 |
★☆☆ |
| 体力消耗度 |
★☆☆ |
| お勧め度 |
★★☆ |
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★が多い方がお勧め (三段階評価)
体力消耗度
★:山道はほとんどなし
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り
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在士館は藤堂高虎の出生の地とされ、現在では “高虎公園” として整備されている。
在士館跡は全くの平地で、周囲は田んぼ、また東隣にはスーパーが建ち、遺構らしきものは残されていない。
公園内には藤堂高虎の銅像や、大阪城築城の際に使われなかった藤堂家刻印入りの残念石などが展示されている。
在士館は別名を在士村屋敷といい、藤堂家の祖先の館であるとされる。(大洞弁天当国古城主名札)
藤堂高虎は父・虎高に従い、若くして浅井氏に仕えたが、浅井家滅亡後は秀吉の弟・秀長に仕えた。
秀長が死んだ後、関ヶ原の戦いでは家康に従軍し、軍功を認められ今治20万石の城主となった。
外様ながらも幕閣に加わり、後に伊勢津城24万石から伊賀上野城32万石の大大名となった。
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