山中城

【城郭の概要】

所在地:甲賀郡土山町山中
別 名 :−
築 城 :
初城主:山中悛直
区 分 :平城 
遺 構 :−
面 積 :−









国道1号線脇の城址碑


・交通:国道1号線 土山町山中地区
・駐車:なし
・撮影:2001年7月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 
国道1号線の鈴鹿峠を越える手前の山中地区にあり、現在では国道1号線に面した熊谷板金の駐車場横に城址碑が建つのみである。
辺り一帯は階段状の畑地となっており、城址の面影もみられない。近くには
大門、堀内、同心屋敷などの地名が残っている。

【城郭の歴史】
 建久(1190〜98)以来、山中悛直から代々鎌倉幕府の命をうけ鈴鹿山警固役として関所を守り、山賊討伐も行なった。俊信の代に居館を柏本荘(水口)に移し、この城は一族が守つていたが、天正13年(1585)豊臣秀吉のために城地を没収された。



 




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