| 近江 塚の越古墳砦 |
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| 【城郭の概要】 所在地:米原市新庄 (旧坂田郡近江町新庄) 別 名 :− 築 城 :− 初城主:− 区 分 :砦 遺 構 :− 面 積 :− |
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・交通:国道8号線顔戸信号東入る ・駐車:なし ・撮影:2001年7月
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【現地の状況】 塚の越古墳砦は古墳を利用した砦で、曲輪は約10mの方状と規模は小さいが、北〜西〜南の三方は高さ2mほどの土塁でかためられている。 【城郭の歴史】 塚の越古墳は6世紀の初頭に築造された前方後円墳で、今は墳丘部の覆土や石室の石材の大半が運び去られている。 新庄薬師堂所蔵の画文帯神獣鏡が出土して伝世されている。1989年の発掘調査により、みごとな葺石や石見型楯形埴輪が大量に出土し、湖北における横穴式石室導入期の古墳として注目されている。
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