近江 立入城

【城郭の概要】

所在地:守山市立入町
別 名 : −
築 城 : −
初城主:立入秀興
区 分 :平城 
遺 構 :堀
面 積 :200m×100m








立入城跡と推定される新川神社
立入城跡と推定される新川神社
メモ
・交通:県道2号線を立入町へ
詳細位置はコチラ 

・駐車:空地を利用
・撮影:2002年9月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 新川神社が立入城の跡と推定される。新川神社の西側には幅約2m、深さ1.5mほどの空堀が25m程に渡って残っている。東側は用水路となっているが、堀跡を利用したものであろう。
 新川神社の広さは30m×50m程で、立入城の広さから考えると、新川神社の西側に位置する東福寺も辺りも城域であったのではないか。
新川神社に残る空堀
新川神社に残る空堀

【城郭の歴史】
 
六角氏に仕えた立入因幡守清直の居城。


 

近江の城郭