種村城

【城郭の概要】

所在地:東近江市種町
      (旧神崎郡能登川町種)
別 名 : −
築 城 : −
初城主:種村伊豆守高成
区 分 :平城 
遺 構 :堀跡
面 積 : −


種村城跡に建てられた石碑

・交通:国道8号線を北上愛知川手前信号を西入
・駐車:路上駐車
・撮影:2001年7月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)



現地の状況
 種村城は大同川にかかる木台保橋の北東、現在は田圃となっている一帯とされ、橋の横には城址を示す石碑も建てられている。

 大同川を堀代わりに利用するような形で築城されており、この地域には垣見城伊庭城小川城など、川を堀として利用している城郭がいくつもあり、地域の特徴が出ており興味深い。
城門があったとされる通路
城門があったとされる通路


 木代保橋から東へ40mほどにある細い道が当時の城門跡だと云い、この周辺には「大開き」,「小開き」と云った小字名が残っている。(地元にお住まいの種村氏末裔の方から情報を頂きました)

【城郭の歴史】
 
六角政頼の次男伊豆守高成がこの地を領して種村氏を称した。





 近江の城郭