近江 高宮城

【城郭の概要】

所在地:彦根市高宮町
別 名 : −
築 城 :高宮氏
初城主: −
区 分 :平城 
遺 構 : −
面 積 : −
戦 い :
永禄2年(1559)
  ○六角定頼
     VS
  ●浅井長政



高宮城址とされる高宮小学校
高宮城址とされる高宮小学校

・交通:国道8号線高宮町南の信号を東へ約700m、高宮小学校

・駐車:路上駐車
・撮影:2003年4月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 高宮小学校の北側、グランドの脇に彦根史談会の建てた高宮城址碑がある。
周囲の地形に比べ、小学校のグランドが一段高いがこれが城址の名残かも知れない。

 小学校の横を流れる小さな川の石積みは、年代を感じさせるがおそらく後年のもので、城とは関係ない。
隣接する徳性寺山門の両脇の土塁は、なんとなくそれらしく感じるが・・・。


【城郭の歴史】
 永禄2年(1559)6月、磯野員昌の守備する佐和山城攻略を狙う六角義賢は、多賀久徳城・久徳左近太夫の寝返り工作に成功。

 久徳左近太夫は娘を輿入れさせている高宮城主・高宮三河守へ六角方に内応することを勧めるが、高宮三河守は応ぜず、六角勢に攻められて高宮城は落城した。



近江の城郭